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実りの菜園ガーデン|朝食のサラダを作るとき、その日にいただく野菜を自宅のお庭に採りにいく・・・菜園ガーデンのある住まいには、そんな素敵なシーンが生まれます。実りのある庭には、育てる、食べる楽しみから広がるさまざまな魅力に溢れています。

まずは気軽に、植えてみて。そこから、素敵な世界が見えるから。
まずは気軽に植えてみて。そこから素敵な世界が見えるから暮らしにさまざまな彩りを添えてくれる、菜園ガーデン。それは、美味しくいただく食材を自ら育てる実りのステージです。水をやり、成長を見守り、収穫をする。その一連の流れは、野菜といういのちを育み、そして太陽や雨、風、季節を感じることにも通じています。自然とともに暮らす豊かさを、実感できる場所。それが、菜園です。はじめるのは、とっても簡単。
まずは、プランターひとつでも、植えてみてください。きっとそこから、新たな豊かさが芽を出しますよ。

はじめてみよう

ちょっとしたスペースでも菜園の楽しみを満喫

広いスペースがなくても、菜園ガーデンは始めることができます。
そこに実りがあれば、立派な菜園。まずは、気軽な気分ではじめてみましょう。
駐車スペースや、庭の隅でも、野菜づくりを楽しむことができます。

駐車スペースが、コンテナで菜園に変身!
駐車スペースが、コンテナで菜園に変身!
菜園の地面は、土である必要はありません。コンクリートの駐車スペースも、コンテナなどを上手に活用することで菜園に。庭を耕して畝立てをする必要がなく、簡単に野菜づくりにトライすることができます。
庭の隅や角が、豊かな実りのステージに。
庭の中心だけだけでなく、隅の方でコンパクトに楽しむ方法もおすすめです。畝の周りはレンガを立てるだけで見た目が美しくなり簡単な土留めの役目を果たしてくれます。パセリなどのハーブやネギなどの栽培にぴったりです。

上手く行かないことも、
楽しみのひとつ。
気軽に始めて、楽しく続けるためのコツ。それは、種のパッケージに掲載されているような写真のように「上手くできることに期待しない」ことなんです。
原因は土かも知れませんし、天候や気温かも知れません。それを考えてみることが、季節を感じるきっかけにもなります。子どもと一緒に考えてみるのも、よいでしょう。自分で育てた、世界にたったひとつの野菜たちは、カタチに関係なく、暮らしの楽しみを広げてくれます。
菜園アイテムガイド
移動がラクラク。
収納にもなる、ガーデンファニチャー。

菜園づくりには、シャベルやバケツなどの道具を使います。当然、それらを片付けるスペースも必要に。そこで「収納にもなるベンチ」を作ってみました。デザイン性も高く、おしゃれな菜園空間を演出してくれます。

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手間がかからない野菜から、はじめてみましょう

野菜は、寒暖の差への対応力、虫害への強さなど、種類によって栽培の難易度はさまざま。
ここでは、比較的育てやすく、収穫したら新鮮なうちにすぐにいただくことができる野菜たちをご紹介します。

リーフレタス

リーフレタス
育った外側の葉から間引いてサラダへ。葉色も鮮やかなので鑑賞用にもおすすめです。

ミニトマト

ミニトマト
場所を取らずに栽培できるミニトマト。摘みたての完熟をいただけるのは家庭菜園ならでは。

 

バジル

バジル
発芽率が高く栽培しやすいハーブです。パスタやピザの風味づけに、すぐ活躍してくれます。

 


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子どもの感性も豊かに育まれます

子どもにとって植物と一緒に暮らすことは毎日が発見

毎日食べているサラダには、カットされている野菜がのっています。では、カットされる前はどんな姿をしているでしょうか。どのように育てられているのでしょうか。わが家の菜園で、それを子どもが体感することは、貴重な経験として感性を育んでいくでしょう。そして、野菜を植えると、どこからともなく蝶や野鳥がやってきます。例えば、ニンジンを植えるとアゲハがやってきます。しかし、モンシロチョウは来ません。これは、アゲハがセリ科を好むという習性があるからです。子どもが生き物とふれあい、感じ、学び、考える機会が、植物を中心に生まれていきます。

いのちとの対話が健やかな心を育んでいく

植えた野菜が、すくすくと育つこともあれば、元気なくしおれてしまうこともあります。きっと子どもは「どうして?」と思うでしょう。すくすくと育つということ、育つように世話をするということ。そして、大切に育てた野菜を自ら収穫し、食べるということ。その全てが、子どもにとっては、学びであり、豊かな感性を培うことにつながります。スーパーで買ってきた野菜をいただくということだけでは、得られない体験の数々。菜園ガーデンが、健やかな心を育んでくれます。


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菜園のある空間、わが家の恵みをいただく時間がごちそう。

わが家で採れた野菜たちを、みんなで集まって美味しくいただく空間をつくることも、菜園ガーデンの大きな魅力のひとつです。暮らしの中に、新しいシーンが生まれますよ。

わが家のカフェで、アフタヌーンティを。
自家製ハーブティや、バジルをあしらったピザやパスタ…。わが家の実りをいただくための空間づくりも、菜園ガーデンの楽しみのひとつです。お気に入りのカフェを参考にしたりしながら、素敵な時間を過ごせる場所を計画しましょう。
青空のダイニングで、
アウトドア気分を満喫。
心地よく晴れわたる空の下、太陽の光とそよ風を浴びながらの食事は、かけがえのないひとときに。お友達を招いての、ガーデンパーティなども最高でしょう。菜園を中心に、暮らしの楽しみが大きく広がります。

もっと楽しむ TOPICS|〜テーマのある菜園づくり〜カレーガーデンはじめませんか|菜園をはじめるとき、ひとつの料理に使う野菜を選ぶという方法もおすすめです。目標が立つことで、家族みんなの気持ちもひとつに。例えば、じゃがいもやニンジンといった、カレーに使う野菜を育てる「カレーガーデン」。『みんなでカレーガーデンに集合だ!』など会話に使うことで、愛着も生まれます。


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