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テキパキ共働きの家|今、新しい家族のカタチとして共働きファミリーを選択する人たちが増えています。そんなファミリーの暮らしを優しく見守り、サポートしてくれる家をかなえる、工夫とアイデアを考えてみましょう。

家族とのふれあいを大切に家族とのふれあいを大切に。
スムーズに家事をこなして、
ゆとりの時間を生みだそう。
一時的なライフスタイルとしてではなく、お互いにずっと働き続けていくことを望む“共働きファミリー”が増えています。
そんなファミリーにおすすめしたいのは、家事の効率化などによって、家族とふれあう時間や、ホッとひと息つけるゆとりの時間を上手に確保するという視点からの住まいづくり。
時間的なゆとりを生み出す家事空間の工夫や、週末のまとめ買いを考慮した収納計画など、さまざまなアイデアが、共働きというライフスタイルをサポートします。


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Scene1|お洗濯〜Laundry〜|お昼は外で働いているから、夜にお洗濯するファミリーが多数。「部屋干し」をサポートする設備に注目。

共働き世帯を対象に行なった、お洗濯に関するアンケートでは、約40%※ものご家庭が「室内干し」との結果がでています。また、お洗濯を行なう時間は、約52%※が「17時〜23時」という夜間帯。夜間に室内で干しても、清潔に乾かすことができ、お洗濯自体も効率的に行なえれば、理想的と言えるでしょう。

※積水ハウス調べ2008

洗面室や家事室で干す

干すことも、乾いたものを畳むこともできるランドリー空間があれば、お洗濯物をあちこちに運ぶ手間がなくなって便利。

ランドリースペース 「洗う、干す、仕舞う」がひとつにまとまった機能的な空間。
干す場所、畳む場所がひとつになったランドリースペース。 「洗う、干す、仕舞う」がひとつにまとまった機能的な空間。
洗濯物干しファン 室内物干しユニット
洗濯物干しファン

室内干しの気になる臭いを「ナノイー※」により除菌することでカットする送風機。
夜間のお洗濯に大活躍します。

室内物干しユニット

使うときだけ、天井に設置した本体から物干用の竿を引き下げられる便利アイテム。

室内物干し窓枠タイプ

室内物干し窓枠タイプ
雨の日や、夜間の物干しに活躍。使用しない時は、窓枠の内側へ収納でき、見た目もスッキリ。

室内物干しワイヤータイプ

室内物干しワイヤータイプ
必要な時にだけ、引っ張りだして使える物干用のワイヤー。インテリアとも調和する、デザイン性の高いタイプのものもあります。

※ナノイー/空気中の水分を超微細化し、電気を帯びさせたもの。
  臭い成分を吸着する効果があります。


浴室で干す

浴室に暖房乾燥機を設置する計画では、暖房乾燥機能に加えて癒しの“ミストサウナ”機能つきのタイプを選ぶのも方法のひとつ。バスタイムを、より心地よく、快適なひとときに変えてくれます。

ミストサウナ

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Scene2|家族の時間〜Family Communication〜|家事を効率よくこなして、家族とのコミュニケーションも大切にしたい。

家族と一緒に過ごす時間は、忙しくてもしっかりと大切にしたい。そんな想いに応えるアイデアがあります。お食事をする場のダイニングをリビングのように、だんらんの場として考える発想や、お料理の場であるキッチンを、皆でワイワイと楽しめる空間にしてしまう工夫など、時間を有効に活かす、さまざまな方法をご提案します。

ダイニングに集う

ダイニングがリビングみたいに集える場になれば、お食事とだんらんを一緒に楽しめるね。

ダイニングに集う


キッチンで弾むコミュニケーション

お料理しやすいワイドなキッチン。子どもたちもお手伝いしやすいね。

キッチンで弾むコミュニケーション キッチンで弾むコミュニケーション
歩き回らず機能的に調理できるコの字型配置。カウンターではコミュニケーションも生まれます。 お手伝いしやすい開放的なキッチン。
ダイニングは子どもの勉強スペースにも。

ライフスタイルに合わせたキッチン計画
「週末にまとめ買い」するわが家には、大容量パントリーや大容量冷蔵庫で、ゆとりの収納を確保。 ライフスタイルに合わせたキッチン計画
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Scene3|自分の時間〜Private〜|テキパキと家事をこなして、家族みんなでくつろいで。自分の時間も大切にできたら、もっと毎日が充実しそう。

ホッとひとりになれる時間や、読書やパソコンなど、趣味を楽しむためのスペースがあれば、日々の暮らしに充実感も生まれます。例えば、収納とデスクを兼ねるといった工夫で、ちょっとしたスペースを確保することができます。小さなコーナーでも、心には、きっと大きなゆとりをもたらしてくれるでしょう。

プライベートなコーナーづくり
就寝前や、朝のお化粧の時間は、女性にとってホッと落ち着けるひとときでもあります。 プライベートなコーナーづくり
収納はたっぷり確保したい。でも、パソコンや物書きに使えるワークスペースも欲しい。そんな希望を同時に実現! プライベートなコーナーづくり
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Scene4|お役立ちスタイル〜Other Ideas〜|これまでは「家にいなければできなかった」ことを「家にいなくてもできることに変えてくれる」アイテムたち。

会社へお勤めのご夫婦には、きっと、子どもの帰宅を確かめられないといった不安や、宅配物を受け取ることができないといった不便も。近年は、そんな“共働き”夫婦のお悩みを解消する数々のアイテムが登場しています。先進の設備を上手に取り入れていくことも、安心・便利なスマートライフをかなえる秘訣といえるでしょう。

留守中の家族の安心を確認

子どもの帰宅を、携帯電話へ通知してくれるセンサーカメラ

子どもの帰宅を、携帯電話へ通知してくれるセンサーカメラ センサーカメラ
子どもが帰宅したときなど、小型のセンサーカメラが人の動きを検知したら、メールでお知らせ。画像を確認することもできて、とっても安心です。  
留守中の訪問者を顔を見て確認できる
録画機能付きのドアホンなら、留守中に誰が訪れたのかを、帰宅後に画像で確認できます。
留守中の訪問者を顔を見て確認できる

留守の不便を解消

宅配の荷物を捺印して受取り保管してくれる
大切な人からのお届けものや、通信販売でのお買い物。こちらの都合のよい時間に届くとは限りません。そんな時に、捺印までできる宅配ボックスがあれば、受け取りを逃すことがなく、再配達などを頼む面倒も解消できます。

宅配の荷物を捺印して受取り保管してくれる

トモイエ

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