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  4. 古民家の木組みを活かしながら再生。屋根や床、壁の構造を見直すことで耐震性能も向上。

古民家の木組みを活かしながら
再生。
屋根や床、壁の構造を見直すことで耐震性能も向上。

古民家再生リクエストリノループイメージ

古民家再生

現地調査の段階では床が下がっており、竹網下地に土葺きという伝統的な工法で施工された瓦の重量が家全体の大きな負荷に。床は土間コンクリート、鋼製束の上にしっかりとした床組を再構築。屋根は取り払って乾式の瓦にすることで軽量化を実現。壁にも筋交いを追加するなど、耐震性能を向上。大きな梁や柱などを活かすことで、古民家の風合いを残しながら安心して快適に暮らすことのできる住まいを実現しました。

DATA

用途 専用住宅
面積 約142㎡
構造規模 木造平屋建
地域区分 近隣商業地域(80/200)
工期 約3ヵ月
工事概要 全面改修
築年数 約250年
家族構成 4人
工事費 約2,600万円
設計・施工 積和建設近畿株式会社

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古民家再生改修前 古民家再生改修前